2026/09/01
8/31の3党党首会談を受けて
3党合流断念を受けて、中道改革連合が「新たな形態」に移行することを、昨日の3党党首会談にて小川代表が表明されました。
私は、有権者に対する責任を中道改革連合は果たしていかねばならない、その意味で、3党合流には関係なく中道を存続せねばならない、そしてそのポテンシャルはある、と今でも思っています。
その認識を小川代表は共有しつつも、記者会見で表明されているように、このままでは先の展望が開けない、だから論理必然ではないけれども上記決断をされたと言われています。また、衆議院で会派を維持することによって、1千万の付託にお答えしていくと述べておられます。
が、こういってそうそうご理解いただけるものではないと考えます。今後、皆様からの様々な思いを真摯に受け止めてまいります。
我々の挑戦は決して、まだ終わったと考えてはおりません。ここまで培ってきた49人の信頼関係はこれからもっと深めて参ります。連携の枠組みももっと広げていかなければなりません。そのための努力は今まで以上に成してまいります。
最後に、我々サイドの案件ですが、「中道ネイティブ」の皆様に対する配慮も最大限していかなければなりません。このことは現執行部も考えていることは共有させていただきます。あのような若い方がこれからの日本を作っていただける方達です。
以上、昨日の発表に対して私の所感を簡単に述べさせていただきました。これからも真摯に、誠実に、職務に邁進してまいります。ご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。