2026/04/14
東広島市にて、PFASの汚染状況をヒアリング。
先日12日は東広島市を訪問し、PFAS汚染の状況について住民の皆さまから切実なお声を伺いました。
PFAS(有機フッ素化合物)は炭素とフッ素からなる化学物質で、分解されにくく環境中に残りやすい性質があります。一部の物質については健康への影響(発がん性など)が指摘されています。
東広島市でも、2024年の水質調査において、国の暫定目標値50ng/Lの464倍を上回る値が検出されたとのことです。
PFAS汚染は沖縄など様々な場所で問題になっています。米軍施設近隣で見られることが多く、東広島の場合も当該施設下流に汚染が広がっています。
生活に不可欠な水の安全を守ることは、人々の健康と人権を守ることに直結します。
現場の声をしっかり政府に届け、一刻も早い状況改善に取り組んでまいります!
4月14日付けの公明新聞にも掲載されました。
