2026/05/16
呉市の火災現場を視察しました。
呉市音戸町の火災現場を視察してまいりました。
私が伺った時点では、火はほぼ鎮火しておりましたが、それでも現場には煙が立ち込め、匂いも残る状況でした。
隣接する廃校となった学校のグラウンドには、現場で爆発して飛んできた酸素ボンベが転がっており、火災の凄まじさを物語っていました。
消防の皆様は、再び火が上がる事態に備えて待機されながら、放水作業など懸命な対応を続けておられました。
昼夜を問わず対応にあたられている消防の皆様には、本当に頭が下がる思いです。
このような火災が起こらないようにする為に国として何をすべきなのか、真剣に考え、行動して参ります。
