2026/09/10
党の方針を受けて
この度、中道改革連合が双方分派という結論に至ったことは、痛恨の極みです。
これまでご支援いただいた支持者の皆様には、お詫びの言葉もありません。本当に、本当に申し訳ありませんでした。
野党がまとまらないことは、与党を利する以外の何ものでもありません。この上半期の特別国会を思えば、秋の臨時国会以降も、極めて厳しい国会運営が予想されます。
ここから如何に反転攻勢に転じていくのか。極めて厳しい状況ではありますが、持てる力を振り絞り、闘ってまいります。
「平和を守る」「生活者ファースト」という信念は、これからも決して変わることはありません。その実現のために、中道改革勢力を結集していくとの思いも、揺らいでおりません。その実現に向け、これからも取り組んでまいります。
この度の混乱について、改めてお詫び申し上げます。
今後ともご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。